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「動脈硬化が高血圧症の原因である」と考えられているかたも多いのですが、これは誤解であり、この高血圧の誤解を解くために、いちどきちんと「高血圧症の原因」を考えてみましょう。原因から導き出される治療についても簡単に触れています。
いろいろな段階の動脈硬化がありますから、どの段階の動脈硬化をとりあげているのか?聞き手と話し手で別の段階の動脈硬化を頭に思い浮かべていることがあって誤解のもとになることもあります。いちどきちんと動脈硬化の始まりから最終形態までを考えてみましょう。
血液がかたまった結果、出来上がったものが「血栓」です。血管の内腔で血栓が生じると血管が詰まる(血管が詰まることを「閉塞する」といいます)ことで梗塞症や塞栓症といった症状をひきおこします。動脈で生じる血栓と静脈で生じる血栓を比較してみましょう。
「脳梗塞」は大きく三種類に分類できます。「心原生脳梗塞」「アテローム血栓性脳梗塞」「ラクナ梗塞」の三つですが…これじゃ読む気が無くなりますよね。「とつぜん脳梗塞」「じわじわ脳梗塞」」「血栓無しの脳梗塞」という分け方をしてみました。
脳出血は高血圧症と非常に関係が深い病気です。医療否定、例えば「高血圧症の薬を内服することは寿命を縮める」などの主張が堂々と動画で拡散されるような世相を憂いています。
クモ膜下出血は男性の2倍、女性のほうが発症しやすいという統計がでています。女性の方にとくに読んでいただきたい内容です。
「血圧が安定しない」「いつ計測しても血圧が違う」というご相談も多数いただきます。どれくらいまでなら血圧の変動は容認されるのか、いちどきちんと「血圧変動」について考えてみましょう。
血圧が高い時に皆さんが心配されるのはまず脳梗塞や脳出血などの「脳血管障害」ではないでしょうか。脳血管障害のなかでも「脳梗塞」「脳出血」「クモ膜下出血」についてとりあげていきます。いきなり脳血管障害の話はむずかしいので脳の構造など基本的な情報をご案内します。
大動脈に発症する病気としては「大動脈瘤」と「大動脈解離」大きくふたつの病型に分けることができます。「大動脈瘤」を発症する血管壁にはそれなりの理由があり、「大動脈解離」を発症する血管壁にもそれなりの理由があるのです。この血管壁(の中膜と呼ばれる部分)の違いを考察し、予防や治療を考えてみましょう。
心電図という検査について、「どのように検査するのか?」「どんな時に検査するのか?」という視点で解説してみました。またアップルウォッチをはじめとしてアップル社以外のメーカーのスマートウォッチでも心電図を見ることができるようになりました。スマートウォッチの利用法についても触れてみました。
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